独立映画センターは、映画の自主上映を応援しています。

 

取り扱い作品

映画『校庭に東風吹いて』感想文より

 

●胸にこみ上げてくる感動で涙が止まらなかった。心の障害や貧困から逃れることの出来ない子どもと、その親の心の中に躊躇くなく食い込み、その苦しみと寄り添っていける教師の姿に拍手です。

 

●家族4人で子ども2人(5歳、7歳)と一緒に見ることができてよかったです。(子どもさん二人とも映画に感動して泣いてました)

 

●小学1年生の時、やはり内向的だった自分が事業中に指されて、一言も話せずその場で泣いてしまったことを思い出しました。聴覚障碍者に配慮した日本語字幕にも好感が持てました。

 

●自分の娘も場面緘黙症ではないかと思うぐらい、ネットで調べた症状に酷似しており、親からこの話を聞き、娘が見てみたいということで参加しました。仕事で残業が多く、なかなか子どもと向き合う時間がなかったが、これからはきちんと子どもと向き合う時間を作っていきたいと思い ました。

沖縄と心ひとつに!(字幕版完成)

  映画『ひまわり ~沖縄は忘れないあの日の空を~』

 平和のための映画会を計画してみませんか  

 

地域上映・団体鑑賞のお願い

 

 この映画は実際に起きた二度の米軍機墜落事件をモチーフにしています。

一つはアメリカ占領下での宮森小学校での事件(1959年)もう一つは本土復帰後

の沖縄国際大学での事件(2004年)

 

沖縄が祖国に復帰して40年経ちましたが、沖縄にある米軍基地の実態は復帰以前

の頃とほとんど変わっていません。

 

 映画は、ごく普通に生活を営んでいる沖縄の人々のやり場のない怒りや悲しみ

、そのような状況下であっても日常に喜びや楽しさの時を忘れない心、平和を追

及する揺るぎない姿が描かれています。この映画の鑑賞をとおして、沖縄の人々

の喜怒哀楽をわが身のこととして捉え、平和とは何かを考えていただけたらと思

います。

 

一人でも多くの人々に観ていただくために、ぜひあなたの街で上映をご検討下さい。

 

※実行委員会結成や、上映成功のための試写会も可能ですのでご相談下さい。

 

   上映成功のためのサポートは独立映画センターが責任を持って行ないますので、

上映を検討される場合は、まずは独立映画センターまで気軽にご相談下さい。